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朝日新聞 朝刊(H.29.12.23)
私たちの思い

「高さ10m前後の道路が集落を横断しい」
・ 8m~16.5mの道路(盛土)であり住民にとっては、昇る朝日が見えなくなる、夏は川からの涼しい風が遮られ、景観と環境が破壊され、自然豊かな生活が失われます。
・ 盛土により遊水地が減少し、内水被害の危険性が増すなどの問題がある公共工事は行うべきではないと思います。。

「一部の情報は黒塗り」
・ 右の赤字資料「第2回開示決定書類」(Click!)してをご覧になれば一部なのかが判断出来ると思います。
  一度、ご覧になってください。


「土地収用法に基づいて強制収容をすることはできる」」
・ もちろん法律的には可能です。しかし、地権者(20名以上)の所有する土地や家屋を県道という道路で強制収用してよいのでしょうか?憲法が保障している財産権を侵害することがどれほど難しいことでしょうか?

私たちは美作岡山道路の建設に反対しているのではありません。
地元住民に影響の少ないルートに変更して早期全線開通を願っているのです。


・ 人口減少と高齢化社会にあっては地域の活力が保持され将来にわたって災害の危険性がなく、有効活用している土地を損傷しないルートを選択して頂きたい。

・ 美作岡山道路は岡山県経済の活性化や県民の福利厚生・福祉の向上・大規模災害対策などが目的のため、早期完成が可能なルートを選択して頂きたい。